海と畑のせとうち暮らし、ときどきウイスキー

瀬戸内海近くの山の中で山を見ながらアイラウイスキーを飲んでる田舎者のお話

”食べる”を甘く見ると、死ぬよ

最近、クローン病寛解期が長いため
食事制限を緩くして、いろんなものを食べることができています。

クローン病がわからない人はこちらのブログをみてね
sharebartender.hatenablog.com

それが僕にとってはすごく幸せなことです。

3年前、クローン病が発覚し
なにを食べていいかわからずにいて
朝ご飯は食べず、昼ご飯はうどんを食べ、晩御飯はゼリーを食べるというのが
週4日くらいでした。

たまにバイト先の旦那が、煮魚定食をご馳走してくれるのが、ご飯らしいご飯でした。

ご飯を食べることがないので
もちろん体重は減っていきます。
173cmで52kg。
めちゃくちゃ細かったです。

夏になると、ふらつき体調不良が続き
精神的におかしくなっていました。

「誰でもいいから不幸にしてやれよ」
そんな幻聴も聞こえてきたり
精神が弱いからそんなのが聞こえるんだ!みたいに精神統一したら
なんとか幻聴は対応できました。
今思えば、やばい。

で、インターンをしに東京に出て、病院の先生から
ご飯を食べてもいいよ!と言われてから
僕はようやく精神的にも身体的にも元に戻りました。

過度な食事制限などを行うと
自分自身が不幸になってしまいます。

忙しいからといって食事などを疎かにしてしまう人は20代に多いかと思いますが
食はあなた自身をつくる重要なあなたの一部です。

今一度、あなたの食事を見直して
体を向き合ってくれたら幸いです。

シトラスブレンドビールが完成して、感じること

おととい、クラウドファンディングのリターンの
シトラスブレンドビールの瓶詰めと梱包作業がすべて終わりました。

シトラスブレンドビールを作るにあたって
クラフトハートブルワリーの小畑さんにビールの醸造の依頼をさせていただき
シトラスの谷で柑橘を育てる藤原さんのみかんとはっさくを納品させていただきました。

このビール1本つくるだけでも、多くの人が関わっています。
そこには職人の魂があり
地域を愛する人があり
ビールを楽しみに待ってくれる人がいます。

ひとつの商品を作るだけで、壮大な物語が生まれるのです。

守り続け、進化を続け、その一品が生まれる。
その一品をお客様が囲み、新しい対話や関係性が生まれる。

その瞬間に立ち会えた私はどれだけ幸せなのでしょうか。

できあがったビールを飲むとみかんの香りとはっさくの苦味がマッチし
最高な柑橘感のある爽やかな味わいでした。

身にしみる味というのは、こういうものをいうのでしょうか?

ものづくりの瞬間を見たあとのビールは

最高でした。

この気持ちを忘れずに、新たな商品やサービスを作っていこうと思います。

備後地域はきっと変革のときにある

今、備後が熱い。

福山だけではない。
府中、尾道、神石高原、三原、世羅も含めた備後が熱い。

モノづくりにスポットが当たりはじめ、関心を持つ人が増え始めた。
地域を盛り上げようと大学生をはじめとした20代の若手が多くこの地域に入ろうとしている。
クリエティブな人材が多拠点の1つとしてこの地域を選び始めている。
福山の行政も徐々に市長が変わり土台ができつつある。

すべてがポジティブな方に向かってきている。
だが、きっとまだ今は準備期間だ。
結果として、加速するのはまだ先だと思う。

だからこそ、この準備期間をしっかり組み立てていけば、この地域はさらに面白くなる。
2020年ごろに、地方創生のブームは一旦終焉を迎えるだろう。

その瞬間から、これまで準備してきたモノやコトが渦となり、備後を加速させていくと思う。
それだけのポテンシャルが備後にある。

ポテンシャルを開花させるだけの人の流れが起きつつある。
その変化を僕は、遠巻きから見たくはない。それはつまらない。

組み立てる側にいて、最前線にいれるよう

そして、目指したい社会を作るために、まずはこの地域に根を張って
この良い変化を起こすために尽力をしていきたい。

スタンディングワークで仕事すると、なんかスッキリした件

みなさん、いつも仕事をされるときって

立って仕事してます?

それとも、座って仕事してます?

普通は、座って仕事しますよね?

だって、立って仕事してたら、疲れますもん。普通。

ですが、最近はこんな記事がよく出てきてます。

matome.naver.jp

 

どうやら、座りっぱなしがやばいらしい。

 

しかも、次にこの記事を読むと

 

www.lifehacker.jp

どうやら、長い期間の間、座ったまま仕事をしていると

生命リスクが高まってしまうらしい

確かに、座ってたらだるい感じ途中からしてきますもんね。

 

てことで、今日から

 

スタンディングワークをはじめてみました。

 

実際は、はじめてみましたというと少し嘘ですね。

 

元上司と一緒に作業することになり、半強制的にすることになりました。

 

そして、さっそく、はじめてみました。

 

25分間立ち、5分間休憩するというのを繰り返しながら

 

仕事をする

 

これがですね。

 

実に、良い。

 

いつもより、頭が回る。

 

時間区切ってるから、タスクに対して集中して取り組める

 

疲れたら、少し座れば良いので

 

そんなにストレスないです。

 

なるほど、これは良い。

 

当面続ければ、痩せれそうです。

 

では、また

 

 

仕事辞めてから、うちの母が幸せそうだ

朝6時には起床し、朝飯を家族全員分つくり

洗濯をし、朝食の皿を片付け、化粧をし

9時10分には出社する。

そして、帰ってきて、晩御飯を作り、アイロンかけをし

息子からの無茶振りに対応し、ようやく寝る。

そして、目を覚ませば、同じ日の繰り返し。

母の1日の流れである。

「仕事、辞めてるって上司に言ってくる」

この言葉を、朝よく聞いていた。

ついに辞めるのか、とホッとしていたことをよく覚えている。

しかし、帰ってくると

「上司がいなくて、言えなかった(しょぼん)」

と、残念がる母をいつも夕方の台所で見ていた。

こんなやりとりを1ヶ月以上続けて、ようやく

母は仕事をやめた。

辞めてからどうするのかというと

僕のやっている事業の立ち上げをサポートしてくれている。

本当にありがたい。

しかし、それだけではなかった。

本気でブログを書き始めている。

イケダハヤト氏やその他有名ブロガーの記事を読んだりして

「なるほど、これは面白い」と、勉強をしている。

そして、実際に書いている。

身内だからといって過大評価をしているわけではないが(そんなことしても意味ないし)

実に面白い(ガリレオ風)

やりはじめたのは、ブログだけではなかった。

味噌や塩こうじまで手作りをし始めた。

味噌玉をたたきつけては、味噌づくりに励んでいる。

この味噌でつくった、味噌汁がかなりうまいのである。

しかも、発酵マイスター(?)なる資格まで取得していた。

加えてだ、今も他の資格取得のために、空き時間を使って勉強をしている。

以前にはそんな様子は一切なかった。

しかも、オカンの作る味噌がうまいため、教えてくれという僕の友人が増えた

ブログも味噌作りもはじめて、さらにはFacebookもこまめに更新するようになった

そして、実家に泊まりにくる僕の友人に

「泊まるなら、Facebookの友達申請をすること」という任意の掟を定めた。

そのため、泊まりに来た人は99%は友達申請をしている。

なんというコンバージョン率だ。圧倒的な営業力である。


なにより、仕事を辞めてから

おかんの周りに人が集まりはじめたのである。

これまで、ただ仕事と家事に追われていたオカンに会いに来る人が増えた。

交友関係が増え、それ以降、オカンは仕事を辞める前よりも今のほうが

実に幸せそうに暮らしている。

ここまでで僕のなかに教訓がある。

もちろん仕事は重要だ。

それは生活のためでもあり、交友関係のためでもあり、社会的地位のためでもある。

しかし、そこで人生を消耗していては意味がないのだ。

オカンは新しいコトを生み出している、新しい交友関係と多くの学びから

きっと、オカンはなにか小さく商いでも始めるだろう。

それを楽しみにしている。










オカン「偉そうなこと言ってないで、さっさとお前の事業で収益あげろ」

僕「はい・・・」


監視の目は強くなった気がする。

地域のゆるいコミュニティから新しいモノや行動って生まれたりするよね

ども、くらとしです。

おととい、実家にて30人規模の大宴会を行いました。

広島の片田舎、駅からも少し遠い山の中。
そんな場所に、東京や気仙沼、長野に京都と全国から20~30代がつどいました。

燻製や牡蠣をアテにして、遊びに来てくれたみんな持ってきた日本酒を互いに注ぎ、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

さて、この会自体、ただ僕が牡蠣と燻製を飲みながら、酒を飲みたいという
自己中心的な欲望から始まったのですが
(結局、あんまり牡蠣食べられなかったので、今日思う存分食べた)
集まってきた人たちは、この会を通して人生が変わった人もいるようです。

長野から来た女の子はアフリカのセネガルに行くことを決意し
福山の大学生は東京に修行に行くことを決意したりと

こんなことまったく狙ったりとかしてなかったのですが
起きちゃいました。

むしろ、僕自身の仕事がこういう影響力をもっておかないといけないのですが
ゆるい飲み会のほうが影響力があって、悔しい気持ちもあったりします。

ですが、これがローカルのゆるいコミュニティがなせる良いところなんだろうなと

無理にガチガチに固めたモノよりかは、お互いの課題意識を共有したり、ビジョンのブラッシュアップをし続けたりを
フラットに、そして、なにより話し合いをしやすい環境で行うほうが
質の高い答えがぴょんと出たりするもんなでしょうかね。

この「質の高い答え」を偶発性に伴うものではなく、必然的に起きるような
コミュニティであり、空間を作っていきたいなと思いました

では、また

あけましておめでとうございます。

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年よりも、まじめにブログを書いていきたいと思いますが

それでも、ゆるくのんびりと書いていけたらと思います。

つまり、気分次第ってことですね。笑

なにはともあれ、よろしくお願いします。