海と畑のせとうち暮らし、ときどきウイスキー

瀬戸内海近くの山の中で山を見ながらアイラウイスキーを飲んでる田舎者のお話

営業してたらシェアハウスの管理人することなった奴の話

大学生活を4年目に迎えるところを

「もっとチャレンジしたい!」「僕はもっとできるはずだ!」

と、意識高い系(笑)を案の定こじらせ

勢いのまま、休学届けを大学に提出し、リディラバに連絡をしてインターンとして働くことになり、上京。

(それがちょうど2年前になるわけです。)

 

そこで、自分の力のなさとやり遂げた時の達成感を交互に味わいながら

満員電車に揺られる生活を送っておりました。

 

 

2015年9月ごろ

打ち合わせで渋谷に行き、1時間ばかり事業の内容確認と今後のスケジュールの確認をして、その後雑談をしていました。

A「くらとし君さ、来年どうすんの?インターン終わるし、大学どうすんの?」

僕「来年は地元(広島)に戻ってゲストハウス作りやる予定です。」

もともとはゲストハウスという空間を作ることが僕自身の目標であり、必ず達成したいことでした。

中学のころから「人が楽しめる空間」というぼんやりとした絵を描いていて、今までずっと言い続けたことなのでやりたくてウズウズしてます。はい、これ書いてる今もです。

 

で、ゲストハウスやるんすよ、俺(どや)みたいなこと言ったら

Aさん、なぜか笑ってるわけです。(どちらかというと微笑み?)

 

 

 
 

A「ふーん、じゃあさ、東京でやれば??シェアハウス」

 

 

 

 

 

 

僕「・・・え?」

A「いや、物件あるし、シェアハウスの会社とも取引してるから、そっちのほうがいいな、うん」

僕「(ん??)」

A「やるなら、つなげるけど?」

僕「や、やります!(ほぼ勢い)」

 

そんなこんなで

ただの営業から、話がトントン拍子に進み、シェアハウスの管理人になりました。

(ここのお話は後日詳しく書きます。)

 

そんなシェアハウスの日常やらなんやら、メモ書きをここに書いていきますので

皆様どうぞよろしくです。