海と畑のせとうち暮らし、ときどきウイスキー

瀬戸内海近くの山の中で山を見ながらアイラウイスキーを飲んでる田舎者のお話

テラスハウス、脚本あるとわかっていても、やっぱ見ちゃうよね(シェアハウスの形態についてまとめたよ)


僕が3月からの仕事場が「シェアハウス」になるんですけど

「そもそもシェアハウスってなんやねん」

てことですが、辞書によると

賃貸住居のうち、複数人で1戸建て住居を借り、台所や風呂・トイレなどを共同で利用する形態の借り方。住居内の各部屋が住居者のプライベートな空間となり、そのほかは共同利用の空間となる。
新語時事用語事典

とのことです。

つまり、他人が一緒の家で住むってことです!!
そのまんまですが

けど、物件にも色々とあるようで・・・
ちょっとまとめました

 ①テラスハウス

テラスハウスと聞いて思い出すのは、これですね↓

www.youtube.com

タイトルの“IN THE CITY”が表す今シーズンの舞台はなんとTOKYO。
新しい家で、新しい住人による、新しい日々が始まります。
男女6人がひとつ屋根のしたで共同生活。
用意したのは素敵な家と車だけ。あいかわらず台本はございません。
>http://www.fujitv.co.jp/terrace-house/index.html

※まぁ、台本があったと噂されて最終的に叩かれて幕を閉じたんですが

リア充たちの共同生活ですね。羨ましい。
このTV番組のおかげで、シェアハウスがブームを加速させたとのこと。
僕も見ながら「筧ちゃーーーん」と叫んでましたね。うん。

さて、このテラスハウスですが
本来の意味ですと

シェアハウスではありません!!」

複数の建物を連ねて建築されたもので、独立した庭やテラスが各戸に設けられています。一戸建て住宅が繋がった状態を想像すれば分かりやすく、長屋建て(または連続建て、連棟建て)住宅とも言われます。
>http://www.homes.co.jp/article/knowhow/knowhow_044/

つまり、長屋のことです。
隣の家と壁を共有しているだけの通常の一戸建ての家・住宅と変わらないそうです。

TVのテラスハウスの影響で
テラスハウス=シェアハウスというイメージが強いですが
本来は「連なった家」ということです。


 ②ソーシャルアパートメント

一般的なシェアハウスよりも、今はこの「ソーシャルアパートメント」の方が
需要多いのではないでしょうか?

まぁ、大きな定義でいうとシェアハウスもソーシャルアパートメントも同じなのですが
若干違う点があるとしたら下記のようなところでしょうか?

  1. 共用スペースがかなり充実している
  2. 賃料は普通の物件と変わらないことが多い
  3. 1軒家というよりも、50人以上が居住できるような大型物件(アパート・寮ですね)

一般的なシェアハウスですと、安い家賃に必要最低限の生活環境

それに対して、ソーシャルアパートメントは
豪華な生活ができるハイテクな共用スペースがついてる。
といったところでしょうか。

たくさんの人と関わりながら1人暮らし以上の生活を求める人にはオススメですね。

 ③ソーシャルレジデンス

たぶん、ソーシャルレジデンスを知ってる人ってほとんどいないでしょう。
これは株式会社オークハウス*1登録商標
「シェアハウスを再定義した新しい居住形態」とのことです。

まぁ、つまり

「住む」だけではなく、「楽しみ」「学び」「成長」を提供できる機会を提供する場としてハウス内で入居者の方による様々なワークショップやイベントが開催されます。
ハード面の特徴としては、ヨガやダンスなど多目的に使える「マルチスタジオ」や、WiFI複合機を完備したオフィススペース「ソーシャルオフィス」があります。中には司書が選定した本が毎月並ぶライブラリや完全防音の防音室、フットサル・テニス・バスケットボールが楽しめるコートがあったりと、通常のラウンジはもちろん、入居者それぞれのスキルを活かしたサービスが提供できるようになっています。
プロのミュージシャンになりたい!起業したい!プログラミングを学びたい!など皆様の夢をソーシャルレジデンス®ではサポートいたします。
>ソーシャルレジデンス®って何ですか? | オークハウス

とのことです。

僕が管理するシェアハウスは「ソーシャルレジデンス」にあたる形態です。

とま、ざっくりですが、シェアハウスの形態にはこんな感じのものがあります。

近々、ソーシャルレジデンス花小金井の物件でも紹介するので
また、見てくださいな

ほな、また

*1:僕がお世話になるシェアハウスの運営会社様です