海と畑のせとうち暮らし、ときどきウイスキー

瀬戸内海近くの山の中で山を見ながらアイラウイスキーを飲んでる田舎者のお話

リディラバの元上司に誘われて富山に行ってみたらタダの田舎ではなかった話(その1)

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某日、Facebookメッセンジャーにて

N氏「くらとし、富山行こうか」

俺氏「え??」

前の職場の上司N氏に誘われ、富山県立山町のスタディツアーに参加してきました。(このブログ書いてる時は参加中)
前の職場って、なんやねんという方もいらっしゃると思うのですが
僕が休学して1年間フルコミットでかーーーなりお世話になったリディラバという会社のことです。

リディラバってどういうことしてるかといいますと

社会問題の現場に実際に訪れることができる他にはない経験ができるツアーを提供しています。

これまで性教育から防衛問題まで100以上のテーマを開催。
3000人を超える人々を社会問題の現場に送り届けてきました。
参加者は旅をしながら、「現場の最新動向に関する調査」「当事者との対話」「参加者同士の意見交換会」なども行い、理解を深めていきます。

最近は、NPO団体との提携を拡大。
ツアーの売上げの大部分をNPOの運営資金としてお戻しできる仕組みを構築しています。
http://ridilover.jp/service/

このように、社会課題の現場にツアーとして多くの方々をお連れして、社会課題を知ってもらうということをやってます(ざっくりですが)
他にも修学旅行や法人企業の研修にも使われてるんですよね

そのなかで今回参加することになったツアーがこちら
traveltheproblem.com
はい、まず写真がイケメン

今回のツアーで学ぶ根幹の部分は「伝統産業」がメインになっています。
その中で学んだことがこちら

  1. 伝統産業の奥深さ
  2. 地元の人の地域愛について(立山の人の地域活性の考え方)
  3. 地域外にどのように発信をしていくのか

これを数回に分けて、まとめていきたいと思っています。
自分の整理も兼ねてですが

みなさんもお住まいの地域以外にも訪れて、深く入り込むことをしてはいかがでしょうか?
新しいつながりが見えて、チャレンジする機会が増えると思いますよ〜

ほな、また