海と畑のせとうち暮らし、ときどきウイスキー

瀬戸内海近くの山の中で山を見ながらアイラウイスキーを飲んでる田舎者のお話

地域のゆるいコミュニティから新しいモノや行動って生まれたりするよね

ども、くらとしです。

おととい、実家にて30人規模の大宴会を行いました。

広島の片田舎、駅からも少し遠い山の中。
そんな場所に、東京や気仙沼、長野に京都と全国から20~30代がつどいました。

燻製や牡蠣をアテにして、遊びに来てくれたみんな持ってきた日本酒を互いに注ぎ、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

さて、この会自体、ただ僕が牡蠣と燻製を飲みながら、酒を飲みたいという
自己中心的な欲望から始まったのですが
(結局、あんまり牡蠣食べられなかったので、今日思う存分食べた)
集まってきた人たちは、この会を通して人生が変わった人もいるようです。

長野から来た女の子はアフリカのセネガルに行くことを決意し
福山の大学生は東京に修行に行くことを決意したりと

こんなことまったく狙ったりとかしてなかったのですが
起きちゃいました。

むしろ、僕自身の仕事がこういう影響力をもっておかないといけないのですが
ゆるい飲み会のほうが影響力があって、悔しい気持ちもあったりします。

ですが、これがローカルのゆるいコミュニティがなせる良いところなんだろうなと

無理にガチガチに固めたモノよりかは、お互いの課題意識を共有したり、ビジョンのブラッシュアップをし続けたりを
フラットに、そして、なにより話し合いをしやすい環境で行うほうが
質の高い答えがぴょんと出たりするもんなでしょうかね。

この「質の高い答え」を偶発性に伴うものではなく、必然的に起きるような
コミュニティであり、空間を作っていきたいなと思いました

では、また