海と畑のせとうち暮らし、ときどきウイスキー

瀬戸内海近くの山の中で山を見ながらアイラウイスキーを飲んでる田舎者のお話

備後地域はきっと変革のときにある

今、備後が熱い。

福山だけではない。
府中、尾道、神石高原、三原、世羅も含めた備後が熱い。

モノづくりにスポットが当たりはじめ、関心を持つ人が増え始めた。
地域を盛り上げようと大学生をはじめとした20代の若手が多くこの地域に入ろうとしている。
クリエティブな人材が多拠点の1つとしてこの地域を選び始めている。
福山の行政も徐々に市長が変わり土台ができつつある。

すべてがポジティブな方に向かってきている。
だが、きっとまだ今は準備期間だ。
結果として、加速するのはまだ先だと思う。

だからこそ、この準備期間をしっかり組み立てていけば、この地域はさらに面白くなる。
2020年ごろに、地方創生のブームは一旦終焉を迎えるだろう。

その瞬間から、これまで準備してきたモノやコトが渦となり、備後を加速させていくと思う。
それだけのポテンシャルが備後にある。

ポテンシャルを開花させるだけの人の流れが起きつつある。
その変化を僕は、遠巻きから見たくはない。それはつまらない。

組み立てる側にいて、最前線にいれるよう

そして、目指したい社会を作るために、まずはこの地域に根を張って
この良い変化を起こすために尽力をしていきたい。