海と畑のせとうち暮らし、ときどきウイスキー

瀬戸内海近くの山の中で山を見ながらアイラウイスキーを飲んでる田舎者のお話

【だから、就活する気】クローン病って知ってる?=職場編(1)=【失せたってのもある】

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僕は就活をしていないのですが
後輩のみんなが就活をしていて
忙しそうだな〜といつも眺めています。

僕も2年前まで就活目前の大学生でしたので
就活の準備をしてました(一応)
で、ここで気になったのが

俺、クローン病なんですよね


この平等の社会が重要と叫ばれ、多くの人が就きたい職業に就ける時代です。
まさか、病気だからといって、それで拒むわけないですよね〜!
って、思って、調べてみました。

そしたら
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出るわ出るわ!!!
病気で就職できなかった・職場で辛かったという体験談!!
※ネットで調べたので真偽は定かではないですが、実際ありえるのでしょう

「病気持ちがいたらイメージが悪くなる。原因不明の病気ならうつらんとも限らない」こう言われたそうです。

会社は「病気を抱えていつ悪くなるかもわからん人間に重要な仕事はまかせられない」と言ったそうです。
クローンさんの生活 節目編

おう

部長「貴方の病気は、国の特定疾患に指定されている難病で、治らないらしいですね」

と切りだされ、ネットの記事の印刷を渡され、ほらほら!と見させられる。

部長「まず、貴方は会社の規定違反をし、嘘の報告をしたので、こちらには内定取り消しの権利があります。エントリーシートに、病歴なしと記載されていたのが該当します。」


と言われて、

部長「ですが、こちら(会社)としては穏便に済ませたいので内定辞退してくれますか?」

私「はぁ・・・・」

部長「貴方のような病気の人は、中小企業の保険組合には入れないのです。必然的に、入れる会社なんてどこにもないですよ。でもまぁ頑張って」

と言われ帰って来ました。
クローン病患者の就職活動の経験談 【クローン病~陸トトの今日もOPP~】

お、おう

就職は今まで何回も挑戦している。病気を理解していても、働けるところは皆無で病気と仕事の両立は困難だった。
毎回体調を崩し入院し、仕事は辞めなければならなかった。
そしてその度ごとに病気は悪化している。
またどんなに頑張っても1日4時間、週3~4日程度が限度で、無理をすれば必ず体調を崩している。
今では医師も病院の方針なのか体調を崩しても入院させてもらえない様になり、
とてもじゃないけど安心して就職できない。
両親も高齢で、来年から難病患者も医療費を払わなければならず本当に悩んでいる。【小腸型,26歳,女】
難病患者の就労に関する声

え、ちょっと、いろいろと整理しよう

  • クローン病IBD)は国が指定した難病である(確かにそうですね)
  • 治療方法が確立していないので、治らない(と言われている)
  • 長期の入院が必要になる場合がある(僕も入院した)
  • 入院=仕事を辞めることになる(は?)
  • 難病=会社に嫌なイメージがつく(いやいや)

こうした情報を3年生(当時)の就活前に見ちゃいました。

クローン病になって、そんなに時間もたっていない頃でしたので
自分の症状がどのくらいかもわからないし
病気の時点で、こんなにも差があるのかと、愕然。

仕事できないのか、僕
入院した瞬間、クビか

社会って、冷たいのね

・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・

就活、やめよ

こうして、就活する気がマジで失せたのであった。(当時)

そこから、リディラバという会社で一年間インターンで働いたのですが
職場の理解度がどれだけあるのかっていうのがどれだけ大事かってのがわかったのです。

そんな職場のあるところで働きたいし、そんな職場を作りたいと思いました。

その話については、また後日

では、また

過去記事もついでにチェッキンガム宮殿!(見てみてね)
sharebartender.hatenablog.com
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